色んな意味で就活したくない。ということで、アウトロー採用に行ってみた。(中編)

前回までのおはなし

過去のあれやこれやの経験からスーツ着て就活したくないと考え、「就活したくない」とググったら就活アウトロー採用というものを見つけた。そのまま勢いだけで説明会に行き、そのまま勢いだけで合宿に参加することにした筆者。

outlaw.so

 

ということで中編だ。合宿だ。

説明会からいつの間にか合宿(1泊2日)の日に……。

まあ、周りの人に説明するのが面倒だったのでふら~っと会場へ。

合宿費は宿泊費だけかかるのですが普通です。

 

セルフ

宿泊場所も青少年自然の家的な場所だったのため、会場設備等々とにかくセルフです。

細かいことは気にしない、皆で協力することが大事です。

 

自己紹介

色々とありつつも合宿がスタート!ということで、まずは参加者の自己紹介から始まります。

そこでの自己紹介方法は自分の人生の中で何でも良いからピックアップしてチャートを書いて、自己紹介をするというものです。

皆さん、好きなアニメやら病み具合やら、自由な発想でまとめていました。

自分は年齢ごとのテンションをまとめていました。いざまとめてみると中学校がどん底になっていました。そして、そのトピックに応じて、質問をしたり、共感できる部分があったりしてとりあえず、参加者の個性を把握していきます。

 

アウトロー採用の中で好きだった考えがこの自己紹介と後の企業セッションに繋がる部分であります。それは「別に皆が仲良くなる必要はない」という考え方です。

よく学校では「皆仲良くしなさい」とか言われますが、現実はこの人には共感できない、苦手だという人も必ずいると思います。

ということでお互いの存在を認めた上で、そんなものだと割り切る方が楽だと考えます。本当に。

 みんなで仲良くするというのは時にお互いに精神をすり減らすだけで、何らメリットがないように考えます。

 

実際のセッションをやってみよう

実際にこの合宿では企業セッションで行う流れで、ディスカッションを行っていきます。参加者は大学名を出さず、企業側も企業名を出しません。

そして、ディスカッションの内容は答えが見つからないテーマです。「死」とは何か「愛」とは何か「働く」とは何か、それこそ正解が見つからないものです。その上、このようなテーマこそ、それぞれの考えがあります。

どのようなグループでどのようなテーマでそれぞれがディスカッションをすることで、この人はこんな人なんだろうな。ここは共感できる。そういう答えがあったのかという発見があります。

 

(実際はあまり考えない方が素の自分がでます。本当に。)

普通に就活するとグループディスカッションはもちろんありますが、自分をどんどん押していかないといけないという雰囲気があります。アウトロー採用のディスカッションはメンツによって話しやすい話しにくいはもちろんあるものの、自分をがっつり押すのが正解という訳では全くないと感じました。

あくまでもその人がどんな人がを知るきっかけです。

これもあっという間に時間が過ぎていきました。

 

飲み会

ワークショップの後に飲みました。

詳しいことはここでは書きませんが、アウトローの先輩のインパクトが強かったです。

お酒が入ると皆さん、話が弾むようでした。

最後の方は全然知らない別の団体(オーストリアから来ていた学生さんとその先生)たちと一緒に何か飲んでいました。英語が飛び交いますが、旅人さんやら、高学歴の方が多いためみんな普通に会話している様子が印象的でした。

アウトロー採用参加者の皆さん、本当に高スペック人財です。

 

先輩のお話

2日目はアウトロー採用の先輩方のお話を聞きました。

飲み会の方とは違う方ですが、こちらはこちらでインパクトがとても強い方々でした。

これもここでは詳しくは書きません笑。

 

合宿が終わった

なんやかんやで本当にあっという間に合宿が終了しました。

合宿が終わった後も皆でお昼ごはんに行ってお買い物したり、ギャラリー行ったり、メンバーともそこそこ仲良くなれました。

色んな知り合いが増えるのが楽しいです。

 

さあ後編だ。企業セッションだ。

 

その辺にいる人